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教科書検定国主導、「集団自決」記述のみではなかった

 先日、高校日本史教科書の検定が審議会のまともな議論なしに決定したものであるとことがあきらかになりました。国はこの検定は適正だと主張しています。
 南京大虐殺の記述に関する検定においては『南京戦史』が根拠となり検定意見が付き修正が行われたようですが、沖縄タイムスの報道において、文部科学省の教科書課職員が出版社を訪れ、編集にかかわった人々に「ありがとうございます」とお礼を述べ、「これで、被害者数を二十万人、三十万人と書いてくる教科書に対し、『反証になる文献もあるので、これを併記するように』と指導できる」と述べたということです。
 つまり、文部科学省の職員が南京大虐殺の記述を変えたいと考えていたが、その根拠が見つからずに困っていたところへ『南京戦史』が出版され、念願かなって記述変更ができたため出版社へお礼に行ったということなのでしょう。
 国民は、如何にも科学的な作業で検定作業が行われているように説明していますが、実際は教科書記述を職員が変えたいと思っている記述へ変更するための理由探しをしているという事があきらかになったと言えます。
 よく思い出すと「集団自決」の記述に検定意見を付けた理由も、理由にもならない「大江・岩波沖縄戦裁判」だったわけです。
 このように様々な事がわかってくると、「集団自決」関係だけではなく、国の検定制度自体に問題があると言える状況なのではないでしょうか。

沖縄タイムス
「南京」検定も国主導/職員、反証文献出版にお礼
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