今年は、教科書検定により
沖縄戦体験者の証言が“ウソ”の様に言われ
教科書を使う子どもたちはウソが書かれた教科書を使わないといけないという不安をかかえ
親の世代となる大人たちは戦争体験者の親にたいしても、子どもたちにたいしてもすまないと思う気持ちをかかえ
年を越そうとしています。
未だにこの問題を引き起こした人はだれ一人過ちを認めようとしていません。
歪曲を働きかけている人たちもまだまだ活発に動くようです。
来年こそは持ち越した問題を解決できるように、今年以上に協力して頑張っていきましょう。
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今年の更新は之が最後となります。
来年は6日より更新させていただきます。
関連報道
沖縄タイムス
実行委の存続決定/「軍強制」回復目指す連載『軍強制認めず・教科書検定緊急インタビュー』
安仁屋政昭沖国大名誉教授仲里利信県民大会実行委員長連載『教科書検定実相は遠く』
密室のやりとり揺り戻し琉球新報
証言否定「容認できない」 実行委、年明けに上京へ沖縄テレビ
県民大会実行委 年明けにも再度上京朝日新聞
集団自決「検定意見撤回を」 沖縄側、反発受け修正産経新聞
「11万人」集会 誤報指摘の公開質問状にマスコミ7社が回答
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早速ですが、大江さんの陳述書は「公判資料」に収録しないのですか?