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八重山採択に関する新聞報道(8月18日)

http://www.y-mainichi.co.jp/news/18945/

2社の教科書採択に反対決議

市民集会に約350人参加、「集団自決」体験者も証言

来年度から中学校で使用する教科書の選定作業をめぐる教科用図書八重山採択地区協議会の玉津博克会長(石垣市教育長)の一連の手法に「調査員の形骸(けいがい)化と協議会の権限強化だ」と反対している子どもと教育を考える八重山地区住民の会(共同代表・仲山忠亨ら)は17日夜、大川公民館で「子どもと教科書を考える市民集会」を開いた。約350人が参加し、育鵬社と自由社の社会科教科書(歴史・公民)の選定・採択に断固反対する決議を採択した。

 住民の会は19日までに決議文を提出するなど行動する予定だ。集会では、体験者が日本軍による「集団自決」の強制性を証言し、大学の研究者から玉津会長の手法と新しい教科書をつくる会系の教科書採択の手続きが酷似している実態も報告された。

 渡嘉敷島の集団自決の体験者で2007年の9・29県民大会で初めて証言した吉川嘉勝さん(72)は当時6歳。軍事の「命令」で北山(にしやま)に住民が集められ、吉川さんの家族は手りゅう弾が不発し、母親の「捨てなさい」との一言で難を逃れることができたという。
 吉川さんは「日本軍のいない島では集団自決は起こっていない」「赤松嘉次隊長が北山に住民を集めなければあのような惨事はなかった」「手りゅう弾を住民に配らなければ集団自決は決行されなかった」などとして軍命による強制があったと訴え、今回の問題に「集団自決は一例にすぎない。当時の教育を復活させる動き。国家主義への不安がある」と懸念を表明した。

 琉球大学の山口剛史准教授は「今回の規約改正の疑念の根拠となる資料」として、つくる会系の教科書を採択した手続きを紹介。「教育は子どもたちのためにある。現場の先生の研究や努力が保証されることが大切だが、教育委員という行政の権威で採択しようとしている。教育行政のあり方を変えるものだ」と指摘した。
 これについて玉津会長は「自分なりに考えてやった」と否定している。
 フロアからは「子どもに正しい歴史を」「協議会委員を明らかにすべきだ」などと活発な意見が相次いだ。北谷町など島外からの参加もあった。
 決議は、両社の教科書について沖縄戦の集団自決に関する記述に関して「日本軍の命令・強制・誘導等の記述はまったく見られず、県民にとって到底容認できるものではない」「採択されれば、県民共通の歴史認識を根底から揺さぶることになる」と危機感をあらわにしている。
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