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八重山採択に関する新聞報道8月19日その2

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180683-storytopic-7.html

公平性欠く手順変更 教科書八重山採択協「改革」

2012年度からの4年間、石垣市、竹富町、与那国町の中学校で使用する教科書を決める教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)の一連の「改革」をめぐり、関係者らは「つくる会」系教科書の採択につながるのではないかと危機感を強めている。玉津会長の「改革」は、規約の全面改正、協議会委員の入れ替え、現場教員による教科書の順位付けの廃止など多岐にわたる。同地区の教科書採択の流れと問題点を検証する。
 全国的に教科書採択の際には現場教員の意見を反映させる流れがある。それが調査員による「順位付け」だ。これは数人の現場教員が教科書を研究し、出版各社の順位付けをして協議会に報告するもの。基本的に2、3社まで絞り込まれて協議会に提案されるため、上位数社に入らないと選択される可能性はない。協議会委員は調査員の報告書を基に教科書を採択する。
 だが今回、玉津会長は同地区での順位付けを廃止し、「複数推薦」を導入。調査員に「推薦したい教科書」「特徴・特色がある教科書」「現在の教科書の感想」を報告させ、協議会で全ての出版社から無記名投票で教科書を採択する方式に改めた。採択する協議会を非公開とし、無記名投票で採択するため、公平性が確保できるか疑問の声がある。また、協議会委員を現場教員から教育委員へ入れ替えており、現場の意見を反映した採択がなされるのかも不透明だ。
 沖教組の山本隆司委員長は、「現場教員が上位に順位付けしない教科書を採択するつもりなのではないか」と懸念する。専門家ではない協議会委員が各学年の全教科の教科書を研究、分析して採択できるのか疑問視している。
 また、教材研究のノウハウや副教材、プリント、テストなどの蓄積などがある現行の教科書から新しい教科書に変わることは現場教員にとって大きな負担となることを指摘。「もし教科書を変更するなら新しい教科書が現行教科書よりも素晴らしいと現場が納得できる説明をしなくてはならない」と強調する。
 現場の声を反映しない教科書採択につながるのではないかと危惧される今回の「改革」。玉津会長は学校現場や地域住民、何より実際教科書を使用する子どもたちに対する説明責任が問われている。
(熊谷樹)
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