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八重山採択に関する情報(8月23日沖縄タイムス4)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-23_22452/

教科書選定前日、異例の「反旗」

【八重山】八重山採択地区協議会が中学校社会科教科書を選定する前日の22日、協議会委員で竹富町の慶田盛安三教育長が「つくる会」系教科書に対し、不採択の意思を明らかにした。選定前に協議会委員が町レベルの採択意向を表明するのは異例で、協議会の選定作業を懐疑的に見ているようだ。一方で、協議会長の玉津博克石垣市教育長は、協議会の運営制度の変更の正当性をあらためてアピール。市民団体は23日の協議会会場で座り込み行動に出る構えで、同日の協議会は協議会委員の対立も含め、波乱含みだ。(又吉嘉例)

 慶田盛教育長によると、今月に入り、町教委には県内外から、毎日のように「つくる会」系教科書を批判するファクスが届いていたという。

 「突き詰めると歴史観、史実認識の問題だ。県外ならまだいいかもしれない。でもここは沖縄だ」と慶田盛教育長。「つくる会」系教科書の不採択に向けて意を決するように話した。

 石垣市、竹富町の元教育長らでつくる「子どもと教科書を考える八重山地区住民の会」(仲山忠亨氏ら共同代表10人)や沖教組メンバーは23日の座り込み行動に向けて22日までに市民の参加を呼び掛けるチラシ300枚を配布した。

 住民の会の大浜敏夫事務局長は「4年間、子どもたちが使う教科書。政治的事情にとらわれず、過去の歴史をしっかり見詰める真実が書かれた教科書を選んでほしい」と行動で示す考えだ。

 一方、玉津会長は22日、昨年の調査員報告で、採択教科書を1社に絞って答申していたとして、県教育委員会が2005年に是正を求めた「一種絞り込み」だと批判。「採択は教育委員会の業務。教員3人で決めた教科書が採択される従来の拘束性を持たせたやり方を、本来の形に戻したかった」と強調した。

 玉津会長は、調査員の推薦の有無にかかわらず、協議会では全教科書を選定対象にするとも述べた。

 こうした玉津会長の主張については、沖教組八重山支部(上原邦夫委員長)が同日、昨年の選定時の「順位表」を入手し、「複数を順位付けしていた」と反論した。

 沖教組は、玉津会長が全教科書を選定対象としている点についても、「調査員の1カ月間にわたる調査研究の意義は何なのか。調査員の形骸化だ」と批判している。

「戦時回帰防げ」反対声明続く

 おきなわ教育支援ネットワークと沖縄・女性9条の会は22日、県庁でそれぞれ会見し、「つくる会」系の育鵬社、自由社の歴史・公民の教科書を採択しないよう求める声明を発表した。

 支援ネットの佐久川政一共同代表は「私たちが受けた戦時教育への回帰に思える。何としても八重山の動きを阻止していきたい」。9条の会の真境名光共同代表は「憲法はGHQによる押しつけではない。歴史をわい曲する教科書ではいけない」とアピールした。

 支援ネットのメンバーで元中学校の歴史教師、古堅宗孝さん(70)は「これまで戦争はいけないと教えてきたのに、2社の教科書は、戦争を美化し、必要悪で仕方ないとも捉えられてしまう」と危惧した。

 同日、大学人の有志の会が2社の教科書について「子どもたちにふさわしくありません」と緊急アピールを発表。436人の賛同者の名簿を八重山採択地区協議会などに同日送付し、新日本婦人の会も不採択を求める声明を送付した。
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