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下都賀地区教科書問題と教育を考える会の声明

2011年8月24日
石垣市教育委員会 教育長 玉津博克様 教育委員長 仲本英立様
    教育委員 嵩田美代子様,徳松節子様,石垣朝子様
下都賀地区教科書問題と教育を考える会
代表 田上 中
事務局 玉田文男
        要望書
 育鵬社・自由社版 教科書を採択しないよう要望いたします。
以下に栃木県下都賀地区の実例を紹介いたします。
1.2001年の採択で以下の事実がありました。
 ・2001年7月12日のニュースで、下都賀地区(2市8町)でつくる
「教科書採択協議会」が『新しい歴史教科書をつくる会(扶桑社)を採択』
と報道され、びっくりしました。
 神話・教育勅語・大東亜戦争が復活し、アジアに与えた被害の実態には
ほとんど触れないなど、国の内外から批判を浴びている教科書を、まさか
公立中学校での全国初採用が、私たちの住む町だなんて・・・!
「つくる会教科書」に反対する多くの人々が声をあげ、2市8町の住民の
方々が教育委員会に要請を行いました。
その後「教科書採択協議会」は「陰謀的なやり方」で一票差で「採択」
を決定していた事実が判明しています。
しかし各市町教育委員会は「良識」を発揮してこれを否決し別の教科書に
なったのです。            そうしたことは「可能」なのです。

2.今年の採択で栃木県下野市では以下の事実がありました。
・下野市「教科書選定協議会」は調査委員が東京出版、教育出版、育鵬社の
3つを推薦し、委員の中でも絞れないと報告したにもかかわらず、その後非
公開で投票し、育鵬社と決定しました。しかし教育委員会では、まず教育委
員長が『「自虐史観克服」「元気の出る教科書云々」の意味を調査したのか、
選定委員会で論議したのか、それなしでの「調査・選定」では承認できない』
と主張。 以後、約一時間半にわたり会場から溢れる60名以上の傍聴者が見
守る前で内容のある充実した論議が展開されました。結局採択は東京書籍と
なりました。            そうしたことは「可能」なのです。
「つくる会」系教科書は他社と違いどちらも歴史認識では「大東亜戦争肯定
史観」を持ち、現憲法のとらえ方では「押しつけ憲法論」をもとに記述され
ています。原子力発電問題でもその危険性には触れず、「今後も期待される」
として原発を推進する内容です。その他、盗用の指摘等問題点だらけの教科
書で「何故わざわざこの教科書を選定するのか、政治的圧力のためか?」と
思わざるをえません。
どうか未来を担う子どもたちのために良識ある判断を行われるよう心底より
お願いいたします。                      以上
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