Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://susumerukai.blog87.fc2.com/tb.php/470-9936a1bb

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

八重山採択に関する情報(8月27日琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180930-storytopic-7.html

強硬姿勢の教育長 石垣、与那国育鵬社採択

教科用図書八重山採択地区協議会が無記名投票で選定した育鵬社版公民教科書を答申通り採択するかに注目が集まった石垣市、与那国町の教育委員会は、協議会委員にも名を連ねる教育委員らの意向を反映し、同社版教科書を採択した。石垣市教委の決定方法は、またも無記名投票に。現場教員らが推薦しない教科書を採択した両教委の決定に、不採択を求めていた保護者や住民は落胆や怒りの声を上げた。
<石垣>議論かみ合わず 無記名投票で決着
 石垣市教育委員会で公開で行われた教科書採択は、張り詰めた空気の中約2時間にわたり公民の審議が行われた。「なぜ現場の教員が推薦していない育鵬社版の教科書が(協議会で)選定されたのか」が焦点になり、委員から繰り返し疑問が提起されたが、玉津博克教育長(教科用図書八重山採択地区協議会長)は「協議員の責任と権限で選んだ」などと、従来通りの回答に終始。協議は平行線をたどり、最終的に異例の無記名投票で採択となった。
 傍聴に訪れた約40人の参加者はかたずをのんで動静を見守ったが、繰り返される同じ回答に、時折怒気を含んだつぶやきが漏れた。
 「全然理解できるような説明がない」といら立ち、終始合議での意見集約を求める仲本英立(えいりゅう)委員長に「無記名投票がいいんじゃないですか」などと促す玉津教育長ら。万策尽きた形で無記名投票に決まると、玉津教育長は事務局員が持ってきた白紙を自ら委員に配布。すぐに投票が行われ、仲本委員長は無念さをにじませながら結果を読み上げた。
 徳松節子委員は委員会終了後「もし(育鵬社版を)ノーと言っても、同じ教育長(協議会長)なら同じ結果になる。制度上、協議会の答申を尊重するしかない。教育委員はイエス・マンだ」とうんざりした表情を見せた。

<与那国>育鵬社評価繰り返す マイナス面「学習と無関係」
 公民教科書について議論が集中した与那国町教育委員会。教科用図書八重山採択地区協議会の委員でもある崎原用能教育長は、終始育鵬社版を評価する発言を繰り返した。協議会の選定について「調査員の報告書を基に選定した」とする一方、報告書が指摘する育鵬社のマイナス面は「学習と関係ない」「外部の圧力によるもの」と語るなど、協議会の議論が育鵬社選定という結論ありきだった印象は拭えなかった。
 委員は崎原教育長、入慶田本朝政委員長、具志堅学子委員の3人。委員会に立ち会った同町の寄合洋且教育課長が「育鵬社版についてかなりの数の抗議や不採択の要請がある。協議会の話を説明してほしい」「なぜ育鵬社を選んだのか」などと質問した。
 「協議会では選定の前に意見は出なかった」と崎原教育長。育鵬社版を「楽しく学べる」などと評価し、指摘されたマイナス面についても米軍基地、原発、個人の尊厳など項目ごとに擁護。「文部科学省の検定を通っているからいい」とも発言した。
 一方、琉球新報社の取材に対し育鵬社採択に反対の意思を示していた入慶田本朝政教育委員長は、内容には触れずに淡々と議事を進め、合議で採択した。入慶田本委員長は「統括する立場なので何も言えない」と言葉少なだった。採択結果について崎原教育長は「日本人の誇りを取り戻す教育が復活できる」と感想を述べた。会議終了後にも「全部の教科書を見る時間はない。調査員の報告書を基に勉強した」と話した。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://susumerukai.blog87.fc2.com/tb.php/470-9936a1bb

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

すすめる会

Author:すすめる会
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。