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戦争を賛美し、平和憲法を敵視する育鵬社公民教科書をここまで食い止めてくださっている八重山住民の会の皆様に敬意を表します。
玉津会長は大城県教育長のコメントをかってにねじ曲げ「協議会の答申に沿って採択してくださいという、県からの命令だ。」と嘘をつき大城教育長に「ありえない」とはねつけられました。さらには、協議会が決めた教科書を使わなければ、公民だけでなく全教科の教科書が無償ではなくなるとまた、嘘をつきました。
 地域の皆さん、校長会、PTA,まさに多くの人の思いを無視して自分のやりたいように事を運ぶ、玉津会長がやっていることは民主主義を踏みにじる行為です。実は、玉津会長が身をもってやって見せたこのやり方が育鵬社公民の教科書の体質なのだと私は思います。個人の人権よりも国が大事だと訴える、戦後民主主義の否定です。さらにこの教科書は、男女同権の否定、平和主義も否定します。子どもは、育てたように育つものだと言われます。この教科書でどのような人に育てようというのでしょう。それで、本当に世界に胸を張れる、アジアの人々と手を取り合える人間が育つでしょうか。
 こそこそと非公開、無記名という協議のあり方を改め、どうどうと議論して決めるべきです。どの教科書が本当に地域の人々の願いに思いにふさわしいのか、子どもたちに明るい未来を託すのはどちらなのか日の当たるところで話し合い住民の理解を得る努力をするべきです。課題山積の学校現場で、教育委員会の信頼が地に落ちていて、ちゃんとした教育ができるはずがありません。教科書を選び直してほしいと思います。

  • 2011-09-02
  • うちなーんちゅ
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八重山採択に関する情報(9月1日琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-181147-storytopic-7.html

会長「答申に従え」 教科書再協議決裂

【八重山】合意形成を求める県教育委員会の通知を受け、31日に開催された教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)の役員会は、育鵬社版公民教科書を選定した同協議会の答申と違う教科書を採択した竹富町教育委員会を追及する場になった。「なぜ育鵬社版なのか」という本質的な議論はなく、「法律に従え」という議論が展開し、再協議は決裂。またしても多数決が行われ、竹富町教委に育鵬社版の採択を求める結果になった。
 「きょうの議題は『地区協議会の答申に沿った採択について』であります」。玉津会長は役員会の冒頭で竹富町教委が答申に従わないことが問題だと宣言し、議事を進めた。
 玉津会長は「教科書無償措置法は31日までに採択しなければならないと定めている。きょう中に竹富町教委は臨時委員会を開いて答申に沿った採択をしなければならない」と、副会長の慶田盛安三竹富町教育長に要求。同法施行令は例外で9月1日以後の採択も認めているが、玉津会長は「これには該当しない」と独自の解釈を展開した。
 さらに「同一の教科書を採択しないと教科書が有償になる。有償でも教科書がもらえないという話もある」と迫った。
 慶田盛副会長は「調査員が推薦しない教科書が選定されることの客観的な説明がない」と協議会の選定方法に疑問を呈したが、与那国町教育長の崎原用能副会長は「協議会を愚弄(ぐろう)している」と反論し、議論は平行線をたどった。
 結局、1時間の議論で合意形成はできず多数決で竹富町に要請文を送ることになった。玉津会長は役員会終了後の石垣市教委の幹部会で同法の内容について検討し、「9月1日以後の採択も可能だ」と訂正。教科書が有料になるとの見解も撤回し、法解釈の甘さを露呈した。
 慶田盛副会長は「教科書の中身について話したかったが何を論じても話が通じなかった」とつぶやいた。
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戦争を賛美し、平和憲法を敵視する育鵬社公民教科書をここまで食い止めてくださっている八重山住民の会の皆様に敬意を表します。
玉津会長は大城県教育長のコメントをかってにねじ曲げ「協議会の答申に沿って採択してくださいという、県からの命令だ。」と嘘をつき大城教育長に「ありえない」とはねつけられました。さらには、協議会が決めた教科書を使わなければ、公民だけでなく全教科の教科書が無償ではなくなるとまた、嘘をつきました。
 地域の皆さん、校長会、PTA,まさに多くの人の思いを無視して自分のやりたいように事を運ぶ、玉津会長がやっていることは民主主義を踏みにじる行為です。実は、玉津会長が身をもってやって見せたこのやり方が育鵬社公民の教科書の体質なのだと私は思います。個人の人権よりも国が大事だと訴える、戦後民主主義の否定です。さらにこの教科書は、男女同権の否定、平和主義も否定します。子どもは、育てたように育つものだと言われます。この教科書でどのような人に育てようというのでしょう。それで、本当に世界に胸を張れる、アジアの人々と手を取り合える人間が育つでしょうか。
 こそこそと非公開、無記名という協議のあり方を改め、どうどうと議論して決めるべきです。どの教科書が本当に地域の人々の願いに思いにふさわしいのか、子どもたちに明るい未来を託すのはどちらなのか日の当たるところで話し合い住民の理解を得る努力をするべきです。課題山積の学校現場で、教育委員会の信頼が地に落ちていて、ちゃんとした教育ができるはずがありません。教科書を選び直してほしいと思います。

  • 2011-09-02
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