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八重山教科書採択について(沖縄タイムス9月13日)2

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-09-13_23363/

八重山教科書:2教育長に説明責任

八重山地区3市町の全教育委員が育鵬社版中学公民教科書を不採択にした件で、石垣市の玉津博克教育長らに自民党議員らが加わり、県教育委員会の指導・助言を「不当介入」だと批判を強めている。一方、県教育庁は12日、異例の全委員協議に発展した経緯や結論を文部科学省へ報告するため急きょ上京、慌ただしい動きを見せている。そもそも、一連の問題は協議会長を務める玉津氏の強引な手法に周囲が不信感を抱いた影響が大きい。「不当介入」「数の暴力」を言う前に、政治家を介した反論や「協議する責任」を放棄した途中退席をどう説明するのか。(八重山支局・又吉嘉例、社会部・渡慶次佐和)

 「この場を臨時教育委員会に位置付け、教科書一本化についての協議の場にする」。石垣市の仲本英立教育委員長は8日、3市町の全委員が集った会議の冒頭でこれから話し合う場の“位置付け”を宣言した。

 「審判役」として立ち会った県義務教育課も「全委員がそろっている最も民主的な場だ。3教委には協議する責任と義務がある」(狩俣智課長)と協議の正当性を裏付けている。

 一方、玉津氏は、全委員による「協議の場」宣言に対し、間髪入れず「却下」と発言。義家弘介参院議員(自民)のメモを根拠に、協議会の答申通り採択した石垣、与那国の正当性を主張した。

 玉津氏は、採択の権限がある「協議の場」とするには「3市町の各教委が合意する必要がある」と協議の入り口論でいったん譲歩する姿勢をみせたものの、結局3教委の考えが異なり議論は堂々めぐり。

 協議が多数決の方向に傾くと今度は一転反発。「それはできない相談だ」と玉津氏に加え与那国町の崎原用能教育長も「数の暴力だ」と批判した。

 教育に政治を持ち込むような対応、多数決の論理を都合良く使いこなす玉津氏らの態度に、全委員協議の場が翻弄(ほんろう)された格好だ。

 「みなさんには協議する義務がある。退席という選択は避けてほしい。協議には拘束力があることを踏まえ、協議してほしい」。狩俣課長の言葉もむなしく玉津、崎原両氏は退席した。

◇   ◇

 狩俣課長は上京前、「協議に違法性はないと思っている。必要最小限の整理をしてきた」と話す。一方、玉津氏と自民党の面談が明らかになるなど、教育庁の対応も今後国会レベルに発展する可能性があり、教育庁内部は「文科省に報告し、お墨付きを得ようとしている段階。不当介入かどうかは今は言えない」と慎重に構えている。
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