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第7回公判傍聴日記1

傍聴支援日記1(裁判の雰囲気とまわりの様子)
1月19日の大阪地裁の第7回公判に行ってきました。そこでの当日の様子について紹介したいと思います。今回傍聴席の抽選が始まる午後1時前にはすでに多くの人たちが並んでいました。130~140名ぐらいは最終的にいたように思います。(原告側支援会は、200名、当方100名、被告側80名程度と書いていますが、そこまではなかったように思います)並んでいるのは、青いリボンをつけた年配と代議士、弁護士などがいました。沖縄からは、大城将保さん、外間明美さん、山口剛史の3名が並びましたが、前回全員入れるくらいだったと聞いておりましたので、この数に少し驚きました。数的には原告側が集まっているようでした。幸いにも3名とも抽選に当選し傍聴することができました。大阪支援会では準備書面要旨を印刷して持ってきて、配布しておりましたのでやっと支援会とも合流することができました。印刷物の配布状況から被告側で25~30名程度は中に入れたようでした。
13時30分になっても開始されず、待っていると被告側のドアから一人の人がやってきて書面を弁護士に配り始めました。そうして裁判官が入廷し公判が始まりました。後で分かったのですが、遅れて入ってきたのが、口頭弁論にたった原告側の徳永弁護士でした。彼の遅れが裁判開始を遅らせたことが分かって、原告側の余裕のなさを伺わせることとなりました。
口頭弁論は、まず被告側の反論である口頭準備書面(7)の陳述から始まり、その後原告側準備書面(6)が陳述されました。印象的だったのは徳永弁護士の語り口でした。非常に雄弁に声も大きく話す姿は、非常に印象的でした。それに対し被告側の弁護士は少し声も小さめで淡々と話していました。傍聴した雰囲気だけでは、原告側に勢いを感じました。しかし、陳述している内容はあまりにもおそまつで、論理的に反論したとはとても言えないものでした。後で、弁護士、大阪の支援会と話をして聞いたのですが、それでも陳述のトーンがかなり下がってきたとのことでした。それまでは、傍聴席で拍手するような事態があったのですが、そのようなこともなく、徳永弁護士の勢いは全く感じられなくなっている、それだけ論理的にも追いつめられはじめているという認識でした。また、勢いのあるアジテーションで裁判官が判断することはなく、逆に心象が悪くなることも多々あるため、きちんとした内容かどうかが重要であり、声のトーンに引きずられることはないとの話でした。傍聴席の雰囲気としては、準備書面をめくりながらポイントを押さえて聞いている被告側傍聴に比べ、只すわっているあるいは寝ているというとても盛り上がっているとは言い難い原告側傍聴でした。
陳述後、裁判官よりそろそろ出された証拠の評価に入っていくことが提案されました。今回新たな証拠が出された点もふまえ、それぞれの反論が認められることになりました。そして、原告側より被告準備書面(7)について逐一反論する準備があるとのこと、また被告側も原告側準備書面(6)に反論するとなり、3月30日で口頭弁論を終わらすことはせず、5月25日までのばして口頭弁論を開催し、人証にうつるということが確認され、法廷は終了しました。時間としては、30分程度で終了しました。はじめての傍聴でしたので、あっけない感じはどうしてもぬぐえませんでした。
終了後、外にて簡単な打ち合わせが行われました。そこには、大阪の支援会のメンバーが20名程度集まっていました。そこで沖縄側の3名が自己紹介をし、今後ともに取り組んでいくことを表明しました。
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