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[C109] 教科書問題について

沖縄の反戦平和派はこの際、一方的なキャンペーンをやめて、日本近現代史、世界近現代史、社会主義国家の崩壊、中国、ベトナムの資本主義導入、中国、北朝鮮の軍事国家的傾向について正面から議論を受け付けるべきである。米軍を撤去させ、自衛隊を解体(ないし縮小)すれば、この東アジアが平和になるといった論調が全くの幻想であると私は思う。タイムスも新報も大々的にこの議論を始めるべきだと思う。どの教科書を使うかというのは枝葉末節に過ぎない。自由に討論の出来る言論空間を作ることが県民の頭を賢くする近道だと思う。言論を操作しても平和にはならない。

[C173] ロシアのクリミア併合を見よ

ロシアがクリミアを併合した。
クリミア地区の住民投票の結果だといってもそれはロシアの軍事力を背景にしたきわめて帝国主義的併合だといっていい。冷戦終了後、世界は自由民主の世界へ次第に進むだろうと予想された(『歴史の終わり』)が、『文明の衝突』が始まったのかもしれない。世界は経済的に緊密に連関しているから、大国同士の軍事対決にはならない、とのガルブレイスの見方もある。ただ、国際社会が軍事力を背景とした恣意的な行動を抑止できなければ世界はいよいよ不安定なものへと移って行くことは避けられない。
安部総理の言う「軍事力を背景とした現状変更は認められない」との主張をし支持する。

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八重山教科書採択について(八重山毎日新聞9月27日)

http://www.y-mainichi.co.jp/news/19299/

「胸を張って育鵬社を」教科書問題、議場で論戦

石垣市議会(伊良皆高信議長)の9月定例会は、26日から一般質問の日程に入った。焦点は、19人のうち13人が取り上げている教科書問題。初日は4氏が質問し、玉津博克教育長の手法を批判する野党と、擁護する与党が火花を散らした。与党側からは解決策として市教委独自の採択、野党側からは玉津教育長の辞任を求める声が飛び出した。玉津教育長は「これまでの行政行為に瑕疵(かし)はない。近く竹富町が育鵬社を採択すれば、来年4月には胸を張って教科書を届けたい」と正当性を主張、竹教委が答申通りの採択をするよう強く求める考えをあらためて示した。

 大浜哲夫氏と長浜信夫氏への答弁で、玉津教育長は自民党の義家弘介参議とのやりとりについて「義家氏の協力があったことは事実」と認める一方、「政治介入だ」との批判には「義家氏は8日昼に文科省幹部の確認書を送付しただけ。政治家の介入や圧力とは思っていない」と反論した。

 玉津教育長は、9月13日の「自民党文部科学部会・日本の前途と歴史教育を考える議員の会の合同会議」に出席したことについて「自民党石垣支部や自民党県連から声がかかり、出席すると答えた。自費で年休をとって行った」と明らかにした。
 これに大浜氏は「教育の中立性を侵すものだ」と糾弾したが、玉津教育長は「県義務教育課も竹富、与那国両教育長も呼ばれており、中立性を侵したとは認識していない」と答弁。長浜氏は「教育長が文科省に行くべきだ。言語道断だ」と声を荒らげた。
 玉津教育長は、大浜氏に公民教科書に対する民意を問われ、「中山市長が市長になったこと、私が市議会で承認を得て教育委員になったことを考えると、私のバックには多くの民意があると理解する」との認識を示した。

 与党側は上門孝子氏が、8日の全教育委員による仲本英立委員長の手法について「3市町教委の合意がなく効力はない。余計な混乱を招いた責任は決して小さくない」と追及、仲本委員長は「県の指導助言のもとにやった。瑕疵はない」と平行線をたどった。
 砂川利勝氏は、8日の協議での県の指導・助言について「不当介入」と批判した上で「いつまで議論しても平行線をたどる。市独自の採択も選択肢として考えてもよい」と提案。玉津教育長は「可能性としてはあると思うが、今しばらくは竹富町の判断を待ち、それから考えたい」と述べるにとどめた。
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[C109] 教科書問題について

沖縄の反戦平和派はこの際、一方的なキャンペーンをやめて、日本近現代史、世界近現代史、社会主義国家の崩壊、中国、ベトナムの資本主義導入、中国、北朝鮮の軍事国家的傾向について正面から議論を受け付けるべきである。米軍を撤去させ、自衛隊を解体(ないし縮小)すれば、この東アジアが平和になるといった論調が全くの幻想であると私は思う。タイムスも新報も大々的にこの議論を始めるべきだと思う。どの教科書を使うかというのは枝葉末節に過ぎない。自由に討論の出来る言論空間を作ることが県民の頭を賢くする近道だと思う。言論を操作しても平和にはならない。

[C173] ロシアのクリミア併合を見よ

ロシアがクリミアを併合した。
クリミア地区の住民投票の結果だといってもそれはロシアの軍事力を背景にしたきわめて帝国主義的併合だといっていい。冷戦終了後、世界は自由民主の世界へ次第に進むだろうと予想された(『歴史の終わり』)が、『文明の衝突』が始まったのかもしれない。世界は経済的に緊密に連関しているから、大国同士の軍事対決にはならない、とのガルブレイスの見方もある。ただ、国際社会が軍事力を背景とした恣意的な行動を抑止できなければ世界はいよいよ不安定なものへと移って行くことは避けられない。
安部総理の言う「軍事力を背景とした現状変更は認められない」との主張をし支持する。

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