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八重山採択問題11月1日沖縄タイムスその3

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-11-01_25476/

八重山教科書:識者「文科省はむちゃくちゃ」

文部科学省の「竹富有償」方針に、琉球大の佐久間正夫教授(教育行政学)は「国が授業料と教科書を負担することが義務教育の原理原則。それを文科省が堂々と覆そうとしている」と憤った。

 一方、八重山採択地区協議会の規約変更や調査員による順位付けの廃止などを挙げ「画策の中で出てきた答申を有効し、竹富町を有償とする法的な根拠を示していない」と指摘。「法制局と話し合ったと言っているが、義務教育の費用を竹富町が独自に賄うことが本当に審議されたのか。むちゃくちゃだ」と批判し、「教育長の暴走で決まる手法が通れば、今後、本島や全国でも同様のことが起こり得る」と危惧した。

 歴史教育者協議会の石山久男・前委員長は「教科書は本来、地域で決めるべきこと。協議会の決定が絶対であるかのような文科相発言は、協議会の決定が教育委員会の決定を拘束しないと認めた文科省の局長の国会答弁とも矛盾している」と指摘する。11月末という一本化の期限設定にも「石垣、与那国市町が態度を硬化させる中、問題解決は容易ではない。法的根拠なく期限を設けるのも不当介入だ」と批判した。

 沖教組の山本隆司委員長は「もはや八重山だけの問題ではなく、憲法問題にまで踏み込んでいる。文科省はパンドラの箱を開けてしまった」と同省の対応を疑問視。「義務教育の無償」を前提にした教科書採択制度を挙げ、「竹富の有償化で、当事者の文科省自身が矛盾を起こしている。戦後の教科書制度の在り方が根本から問われている」と指摘した。

文科省と県、見解に相違

 文部科学省が31日に示した見解では、八重山採択地区協議会の答申と違う教科書を採択した市町村教育委員会に対し「教科書の無償給与については文科省がどう対応するか判断する」とあらためて示した。

 その上で、今回は育鵬社を採択した石垣市と与那国町は無償の対象だが、東京書籍を採択した竹富町は無償では給与できないと再度通告。町の自費購入は「法令上禁止されるものではない」とし、町の独自判断を促した。

 一方、県教育委員会は「答申に従わないから有償となるのは理解できない」などと反論。さらに一本化が遅れている理由を初めて「3市町教委が協議を行わないこと」と言及。これまで有効性を訴えてきた9月8日の全教育委員協議が「仮に無効だとしても」と踏み込んだ上で、国、県が3市町に「新たな協議の開催を求めさえすれば、一本化はただちに可能」と初めて次善策を示した。
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