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32軍壕埋める可能性 県が示唆(3月13日~14日新聞記事)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-03-13_31001/

32軍壕埋める可能性 県が示唆

 「従軍慰安婦」「住民虐殺」の文言が説明板から削除された第32軍司令部壕について、県は12日、2012年度に強度などを調査した上で、埋めることもあり得るとの考えを示した。

 下地寛環境生活部長が「年300万円かけて維持、管理しているが、陥落事故も起きており、このままではいけない。工学的に調査し、埋めることも含めて最終判断する」と述べた。県議会予算委員会で、前田政明氏(共産)への答弁。

 下地部長は「沖縄戦の指揮を執った第32軍の司令部があったという重要な価値がある」と認めつつ、安全性には懸念を示した。

 一方、「沖縄戦の歴史歪曲(わいきょく)を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会」は同日夜、文言復活を求める陳情の県議会審議に備え、野党県議らと学習会を開催。講師で説明板設置検討委員の村上有慶氏は「仲井真弘多知事は『書かないのは常識』と言ったが、慰安婦や虐殺を書かなければ沖縄戦の本質は分からない」と指摘した。

 県の壕調査には、参加者から「史実だけでなく、司令部壕まで埋められ、なかったことにされてしまう」「広く公開する方法を考えなければ」などと懸念する声が上がった。

[ことば]

 第32軍司令部壕 沖縄戦を指揮した第32軍が、首里城の下に学徒や住民を動員して構築した。縦横に掘られた五つのトンネルは、総延長1キロを超える。司令官室、無線室、炊事室、トイレなどがあり、通路の両側には2、3段ベッドが並べられた。牛島満司令官をはじめ千人余が雑居していた。米軍が接近した1945年5月、第32軍が南部への撤退を決め、入り口などが爆破された。現在、一般公開はされていない。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-188619-storytopic-145.html

第32軍司令部壕 県、保存の在り方検討へ

県環境生活部は沖縄戦時に首里城地下に構築された旧日本軍の第32軍司令部壕の保存の在り方などを検討する第三者委員会を4月以降設置する。同部によると司令部壕は内部の崩落が激しく、毎年約300万円ほどをかけて維持・管理している。補強の手法から危険箇所の埋め戻しまでを含め、検討委で専門家の意見を集約していく。
 12日に開かれた県議会予算特別委員会(渡嘉敷喜代子委員長)で下地寛環境生活部長が検討委設置について明らかにした。前田政明氏(共産)の「(司令部壕を)埋めてなくすことはないか」との質問に対し、「そういったことも含めて検討する」と答えていた。
 同部によると検討委員には土木工学や地質、歴史など各分野の専門家を予定。司令部壕は劣化の速い島尻層泥岩(クチャ)からなり、壕の上では地盤の陥落も見られるという。
 下地部長は13日、「すぐに結論が出るものではないが、危険性を放置しておくよりは専門家の意見も聞いて今後の在り方を考えていきたい」と話した。
 第32軍司令部壕をめぐっては、県が第32軍司令部壕説明板設置検討委員会(池田榮史委員長)がまとめた同壕説明板の文案から「慰安婦」と日本軍による住民虐殺の記述を削除。同委員会のメンバーや沖縄戦研究家が批判している。
 県は1997年に司令部壕公開基本計画を策定。壕内坑道は崩落の危険があり、見学のため新たな坑道の掘削案も考えられたが、建設を含めた予算は約30億円と膨大に。当時の大田昌秀知事から稲嶺恵一知事への県政交代も重なり、その後実現していない。公開が困難なことから、県は説明板設置を2011年以降進めてきた。
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