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2月25日沖縄タイムス記事~専門家体験者コメント

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-25_30265/

「住民虐殺は事実」郷土史家が証言

 【読谷】「虐殺は事実。歴史を隠してはいけない」。沖縄戦当時、鉄血勤皇師範隊として第32軍司令部壕の壕掘りを命じられていた郷土史家の渡久山朝章さん(83)=読谷村=は、スパイの疑いをかけられた女性が兵士の命令で処刑される場面を目撃した。周囲には何人もの兵士や師範隊員がいた。「虐殺された場所は、はっきりと覚えている」と語り、県が司令部壕の説明板から「虐殺」の記述を削除したことを疑問視している。

 県は記述削除の理由として、虐殺の場所が「特定できない」としている。

 一方、渡久山さんは、虐殺場所は司令部壕の「補給路」として掘り進めていた「第6坑道」付近と証言。現在の首里金城町付近で、処刑された女性は師範学校の田んぼ付近の電柱に縛られていたという。

 その日の夜、女性の叫びを聞いた渡久山さんが声の方に駆け寄ると、白鉢巻き姿の女性5、6人が縛られた女性に短刀を突き立てていた。「ギャー」という悲鳴が響く中、周囲を囲んだ兵士からは「しっかり突かんか」と怒声が上がった。

 しばらくして兵士の1人が「どけどけ」と女性陣を押しのけ、「スパイの末路、見せしめだ」と言い、刀を女性の首に落とし、周りは静かになった。後に、この女性は激しい爆撃で気がふれて、方言をまくしたてながら壕を転々としていたと聞いた。

 戦後、教員となった渡久山さんは住民虐殺や県外出身の「慰安婦」と一緒に壕掘りをした経験などを著書に詳しく記した。「戦争を語るのは苦しいが、なかったことにされるのはもっと苦しい」と声を落とした。

 県の対応に対しては「戦争体験者も私たちで最後の世代。証言が分かれるから記録しないという対応では史実は奪われていく」と警鐘を鳴らしている。
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