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第32軍司令部壕説明版報道琉球朝日放送

http://www.qab.co.jp/news/2012031334371.html

第32軍司令部壕 「安全性等の点から埋める可能性も」

説明板から「従軍慰安婦」や「住民虐殺」という記述が削除され問題となっている第32軍司令部壕について、県は費用や安全性の理由などから壕を埋める可能性を示唆しました。

12日の県議会予算特別委員会で、県環境生活部の下地寛部長は「毎年平均で300万円くらい維持管理にかけていますので、このままずっと今のままでいくわけにはいかないのではないか」と述べました。

下地部長は地質学的、土木工学的な調査による壕の安全性、戦跡としての価値などを総合的に判断して、将来的には埋める可能性があることを示唆しました。

これに対し説明板設置検討委員会の村上有慶委員は「現場に立って平和を学ぶ意義というのを全国に向かって訴えてきた。それをやってきたのは県。確かに時間は経過してますけど。それを、今回の説明板問題と絡め、無に帰してしまうようなやり方はどうなんだろうか」と話しています。

県は過去20年間に渡って保存や公開を目的とした事業を進めてきた経緯もあるため、2012年度に新たな委員会を立ち上げ、今後の方針を決めることにしています。

http://www.qab.co.jp/news/2012022834071.html

第32軍司令部壕説明板 県「従軍慰安婦」「住民虐殺」削除方針変えず

知事は「良識の問題」と指摘しています。長年沖縄戦を研究してきた研究者はこれをどう受け止めるのでしょうか。

県が設置を進めている第32軍司令部壕の説明板の文案から「従軍慰安婦」と「住民虐殺」に関する記述が削除された問題で、県は28日の県議会一般質問で、あらためて、文言を削除する方針に変わりはないことを明らかにしました。

28日の県議会一般質問で、県環境生活部の下地寛部長は、文案を作成した検討委員会から、文言を削除しないよう求める意見書を受け取ったとした上で、公式の記録を参考にしながら、証言集の中から18件の証言を検証したが、様々な証言があり、確証が持てないため、説明板には記載しないと繰り返しました。

共産・玉城ノブ子議員は「歴史の史実を向き合わずして、平和な沖縄をどうして築いていくことができるでしょうか」と質します。

仲井真知事は「議員のおっしゃっていることは私も同感です。ただし今度のこの32軍の説明文に慰安婦問題、虐殺というところを入れる必要があるかという話」「ご理解ください、これはもう良識の問題です」と話しました。

県は説明板の設置について、壕があったという事実と壕が作られた経緯や役割を知らせることが目的で、検討委員会の文案を否定するものではないとしています。

これに対して検討委員会の池田委員長は「歴史をやる人間と行政をやる人間の良識が違うのか」と話していて。29日に委員らは県と話し合いの場を持つということです。

http://www.qab.co.jp/news/2012022434014.html

第32軍司令部壕跡説明板 「慰安婦」「住民虐殺」を削除

県が設置を進めている第32軍司令部壕の説明板の文案から「従軍慰安婦」と「住民虐殺」に関する記述が削除されていたことがわかりました。

県では平和教育などを目的に、壕内の様子を記した説明板の設置を進めていて、2011年10月から2回に渡り、文案をまとめる検討委員会を開催。委員会は「従軍慰安婦などが雑居していた」との記述や「司令部壕周辺では日本軍にスパイ視された沖縄住民の虐殺などが起こった」という文言を盛り込んだ文案を提出しましたが、県はこれらの記述を削除することを決めたということです。

削除の理由について県は、平和祈念資料館所蔵の映像証言記録に「壕内には従軍慰安婦所はなかった」という証言があることや虐殺に関する証言の場所が特定できないとするほか「証言には両論があり、確証が持てないため」と話しています。

この問題に関して仲井真知事は「最終的にはきちんと確認できてないものをやっぱり一種の公文書みたいなものですから、内容によって適切であるかどうか、県は県で判断して書くというのは当然ではありませんか」と話しています。

一方、鉄血勤皇隊員として、第32軍司令部壕にも出入りしていた経験のある元県知事の大田昌秀さんは「事実は証言や文献からも明らか」とした上で「もし県が、行政の側がこういうことがはっきりわからないとすれば、そういう本を丹念に調査してきちっと事実関係を明らかにすべきだと思う」と述べました。

委員会では県に対し、削除の撤回を求める意見書を提出しています。
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