Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://susumerukai.blog87.fc2.com/tb.php/821-f5d70f5d

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

9月20日琉球新報





石垣市教育長、戦争悲惨さの強調は「弊害」



【石垣】石垣市教育委員会の玉津博克教育長は19日、石垣市議会一般質問で沖縄に
おける平和教育の在り方について問われ、「平和の尊さを教えるとしながらも、戦争
の悲惨さを強調する教育となっている。その教育の弊害は、戦争に対する嫌悪感から
派生する思考停止と言える」と述べた。砥板芳行市議への答弁。

 玉津氏は自身が1996年に浦添高校で実施した戦争遺品展で、生徒の一人が「平
和教育というよりも、戦争に対する恐怖感の植え付けのように感じる」などと指摘し
た感想文を書いていたことを紹介し、この感想文を基に平和教育の在り方に疑問を投
げ掛けた。

 さらに「現実の社会では平和がいいと言ったところで、戦争は忍び寄ることは世界
の歴史が教えている」と主張。「平和教育においては平和の尊さを基本に、どうすれ
ば平和を維持できるか、どうすれば戦争を防げるかという視点から、情報収集力、思
考力、判断力、行動力を身に付けさせることを目標に実践されるべきだ」と述べ、平
和教育の在り方を点検、確認し、改善する考えを表明した。

 玉津氏が紹介した感想文は、戦争への恐怖感から平和の大切さを導き出す手法を
「単純な構造の平和教育」と批判し、「小学校低学年までならそれ(恐怖感の植え付
け)でもかまわない。しかし、年齢を重ねるにつれ生徒の理解力も変化し、成長す
る。平和教育の内容もそれに合わせて変わらないといけない」と主張している。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-212752-storytopic-7.html
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://susumerukai.blog87.fc2.com/tb.php/821-f5d70f5d

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

すすめる会

Author:すすめる会
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。