Entries

首都圏の会集会のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆6・20 大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会──────────────★ 結成1周年総会 ★───────────────○日 時:2008年6月20日(金)開場:18時 開始:18時30分○場 所:明治大学リバティタワー 地下1001教室  ○資料代:500円○主 催:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会 ★どなたでも参加できます-----------------...

教科書協会の要請に対する談話(教科書ネット21版)

先日の新聞報道に関して、以下のような声明が出されましたのでお知らせ致します。各地でも、抗議声明等お願いいたします。-------------------------------------------------------【談話】教科書協会の検定審議非公開の要請に断固として抗議し、    検定審議過程をすべて公開することを要求する   2008年6月17日     子どもと教科書全国ネット21事務局長・俵 義文 教科書会社の業界団体である教科書協会は、08年6...

6月20日(金)公判前集会ーシンポジウムのお知らせ

来る6月20日金曜日に6月25日と迫った高裁にむけ、以下のような内容でシンポジウムを開催します。第1部:大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判 判決シンポジウム   「控訴審にむけて―沖縄からの提言―」パネリスト平良宗潤 (沖縄歴史教育者協議会委員長) 歴史学,歴史教育の視点から   仲山忠克(平和ネットワーク会員)法律的な評価,今後の争点について   津多則光(平和ネットワーク「集団自決」・集団死プロジェ...

原告控訴しました。

沖縄集団自決訴訟で原告側が控訴 先の大戦末期の沖縄戦で住民に集団自決を命じたとする誤った本の記述で名誉を傷つけられたとして、元戦隊長や遺族がノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店に損害賠償などを求めた訴訟で、原告側は2日、訴えを棄却した先月28日の大阪地裁判決を不服として大阪高裁に控訴した。...

4月5日 教科書シンポジウムが開催されます

みなさま4月5日、沖縄で教科書執筆者である石山久男さん、坂本昇さんをお招きしてシンポジウムを開催します。ぜひ回りに広めて頂き、御参加いただきたいと思います。よろしくお願いします。教科書シンポジウム〜教科書意見の撤回を〜歴史教科書執筆者から〔基調報告1〕石山 久男さん(大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会呼びかけ人・歴史教育者協議会委員長)〔基調報告1〕坂本   昇さん(東京都立...

関連報道をアップしましたのでご覧下さい。

 関連報道をアップしましたのでご覧下さい。関連報道沖縄タイムス検定問題 劇で再現/横浜の教員「孤児院で子の世話」/沖縄戦当時の従軍慰安婦自民、不参加を確認/米兵事件・県民大会琉球新報社会「慰安婦の無念知って」 学生らイベントで訴え県民大会 公明が参加正式決定自民「個人の参加自由」 県民大会...

1月30日の報道をアップしました。

 1月30日の報道をアップしました。国会で検定問題や防衛研究所の問題等が使われているようです。また、座間味村が取り組んでいたガイドブックが完成したようです。事務局で問いあわせをしたところ、現在印刷の完了中で価格をつける作業もこれからとのこと。2月中旬ごろに村教育委員会に問い合わせをしてほしいとのことでした。私たちが手に出来るのはそのころになりそうです。関連報道沖縄タイムス首相、問題視せず/記述訂正...

1月25日の報道をアップしました。

 1月25日の報道をアップしました。以前、県外で戦争体験をビデオか音声で記録を取っている団体のことが放送されていました。おそらくその団体だと思いますが、今、沖縄で戦争体験をビデオに撮る作業が行われているようです。 重複してもかまわないので、体験者のありのままを記録することは意味のある活動だとおもいます。関連報道沖縄タイムス沖縄戦の記憶 映像で記録/東京の市民団体琉球新報戦争証言収録始まる 全国で15...

訂正申請の結果についての社会科教科書執筆者懇談会の声明

訂正申請の結果についての社会科教科書執筆者懇談会の声明 12月26日、文部科学省は、沖縄戦記述に関する高校日本史教科書6社8点の訂正申請について、審議経過とその結果を発表した。これについて私たちの考えるところを以下の通り表明する。1.今回の訂正申請は、多数の県民を結集した9月29日の検定意見撤回を求める沖縄県民大会の決議を受け、政府・文科省が、検定によって書き換えられた教科書記述について訂正申請があれば対...

1月9日までの報道

 1月8日と9日の報道へのリンクをアップしました。 先に何を見ているのかはわかりませんが、県民の意志を受けて検定意見の撤回のために頑張ろうとしている人たちと、この問題を早く幕引きしたい人たちの対応が別れてきたようです。今後の対応を注視して関係する人たちが何処を見ているのかしっかりと判断しないといけないのかもしれません。沖縄タイムス「集団自決」修正/五ノ日の会、要請不参加文科相「初めと話が違う」/教...

Appendix

プロフィール

Author:すすめる会
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ